プリペイドカード

プリペイドシステム!スマホよりもカードがおすすめなわけ!?

投稿日:2018年4月5日 更新日:

なぜプリペイドは、スマホよりもカードで作った方がおすすめなのか、その理由についてわかりやすくまとめます。

まずプリペイドシステムを使う場合、大きく二つの種類があります。それはカードとスマホの二種類。

 

プリペイドシステムを店で導入する場合、スマホのアプリケーションで行うか、機械を使った磁気カードでプリペイドシステムを行うのかという二通りの方法がございます。

 

磁気カードとは

磁気カードというのは、ポイントカードでよくみられるカードのことです。

プリペイドカードのシステムも、ポイントカードのように機械を通して行います。

 

単純にカードを使うか、スマホのアプリケーションを使うかという違いですが、このカードとスマホでは、プリペイドシステムが大きく違ってきます。

 

では、カードとスマホでは、プリペイドシステムでどのような違いがあるのか、そして、そもそもプリペイドシステムとは何なのか、皆様にわかりやすく説明していきたいと思います。

 

そもそもプリペイドシステムとは何か!?

カードとスマホでのプリペイドシステムの違いを説明する前に、プリペイドというものは、どのようなものなのかを説明してしまいます。

プリペイドシステムを簡単に言えば、チャージしてお金を支払うシステムの事を言います。

 

プリペイドシステムを利用してあげれば、カード、またはスマホのアプリなどに、お金をチャージして支払いを行い、店や施設のサービスを利用することが可能です。

 

お店または施設専用のお金(回数券替わりとしてサービスを利用してもらうこともできます)を顧客に利用してもらうことで、継続的にお店に来てもらうことが可能になります。

 

プリペイドシステムをお店側が導入することによって、顧客の来店数を増やすことに繋がるというわけです。

顧客側が頻繁にそのお店を利用する場合は、このプリペイドシステムというのは生きていきます。

 

毎日受け付けを行ったり、毎回細かい支払をする手間が省けますし、プリペイドシステムは便利だと思います。

このプリペイドシステムをうまく利用しているのが、JRなどの鉄道会社です。

 

 

JRのSUICAがいい例だと思います。

あれもカードにお金をチャージして電車を利用するプリペイドシステムを使われております。

 

毎回切符を購入してもらうのは手間ですので、まとめてお金をチャージしてもらい、プリペイドカードで改札口の方で決済し、電車を利用してもらうようにしたんです。

 

このプリペイドシステムにより、顧客側が電車を利用するごとに、毎回切符を購入するという手間を省けたということです。

顧客側の時間のロスを無くさせ、電車の運行時間の短縮にもつながっております。

 

電車は誰もが毎日使うものですので、このプリペイドシステムにより、顧客がより電車を利用しやすくなったともいえると思います。

顧客側とお店側とでの毎回の料金支払いが手間だと感じている場合は、プリペイドシステムを利用してみても悪くないかもしれませんね。

 

まあこのように、ざっくりとプリペイドシステムについて説明いたしました。

では、プリペイドシステムの説明の次に、プリペイドのカードとスマホの違いについてご説明いたします。

 

プリペイドシステムのカードとスマホの大きな違い!?

プリペイドシステムでは、カードとスマホのアプリケーションを顧客が利用する分では、さほど違いがありませんが、店側が利用する際には、大きく違いが出てきます。

 

その大きな違いの理由の1つとして、値段にあります。

プリペイドシステムをカードでやる場合とスマホのアプリでやる場合では、利用するための値段に大きく違いが出てきます。

 

プリペイドシステムをスマホのアプリケーションでご利用される場合!?

スマホのアプリを利用する場合は、店側が抱える顧客の人数に合わせて、月々の値段が変わってきます。

※プリペイドシステムのスマホ契約料金は、月々の値段で設定されております。

 

プリペイドシステムをスマホで行う場合、通常10,000人以下で月々20,000円の支払いが掛り、+10,000人ごとに、+5000円月々の料金に追加されるという計算になります。

 

このため、スマホのアプリケーションでプリペイドシステムを利用される場合は、継続的に月々の料金が掛ってしまうということです。

このように、スマホのプリペイドシステムは、毎年20万以上のお金が掛ってしまい、店側の負担が大きいというデメリットがあるのです。

 

一方で、カードの場合は、またちょっとプリペイドシステムの料金設定がまた変わってきます。

 

プリペイドシステムをカードでご利用される場合!?

プリペイドシステムをカードで利用する場合は、機械(磁気)とカードとデータ管理ソフトの3つをご購入してもらう必要があります。

※スマホと違い、カードが無くなるまでご利用し続ける事が可能です(そのため年間通して利用すると考えると安い)。

 

プリペイドシステムをカードで行う場合は、通常機械10万円、管理ソフト10万円、カード1000枚で15万円前後の料金がかかります。

このため、料金価格からして、最初に機械と管理ソフト(合計で約20万円)さえ揃えてもらえれば、後はカードを発注してもらうだけですので、毎年高い料金を支払う必要がなくなります。

 

毎年20万近くの支払いをすることもないですし、料金価格からしてスマホよりもカードの方がメリットが大きいことがわかります。

そのため、個店などの小さいお店などで、プリペイドシステムをご利用される場合は、カードでのご利用をおすすめいたします。

 

このように、店側がプリペイドシステムを利用されるのであれば、価格が手軽なカードタイプのプリペイドを使ってみるといいでしょう。

実際にプリペイドカードを店側に使ってもらおうとシステムを販売している、その業界の中で値段が一番安いお店を紹介したいと思います。

 

一番安い!プリペイドシステムを販売している会社をご紹介!?

 

では、皆さんにプリペイドシステムを一番安く店側に販売している会社をご紹介したいと思います。

この会社は、機械で通すプリペイドカードの磁気カードを店側に販売しております。

 

元々は、ポイントカードを店側に販売している会社です。会社名はシーエスシステムズ。

ポイントカードの他に、プリペイドカードや診察券、管理ソフトや学習塾専用のカードなども店側に合わせて販売されているみたいです。

 

プリペイドシステムを手軽に利用するのであれば、このシーエスシステムズさんのプリペイドカードが一番安いのではないでしょうか。

価格としては、プリペイド専用の磁気カードを通す機械が、135,000円。プリペイド専用のデータ管理ソフトが98,000円。プリペイド専用の磁気カードが1000枚で125,000円。

 

プリペイドカードの価格

磁気カードを通す機械:135,000円

プリペイド専用のデータ管理ソフト:98,000円

プリペイド専用の磁気カード1000枚:125,000円

 

機械と管理ソフトを最初に揃えとけば、後はカードが無くなったら、その都度カードを発注してもらえばいいでしょう。

スマホのアプリケーションでは、毎年20万以上掛ってしまうので、おすすめだと思います。

 

長期的に何年もプリペイドシステムを店側でご利用されるのであれば、プリペイドシステムが一番安いシーエスシステムズさんを選んでおけば間違いないと思います。

 

またこの会社は、公共施設にもポイントカードを入れているぐらいですので、信用に関しては申し分ないと思います。

また、わからないことがあれば、しっかりとサポートもしてくれますので、安心です。

 

実は、ポイントカードに管理システムを初めて導入させた会社でもあります。シーエスシステムズ。

ポイントカードやプリペイドカードで顧客を増やし、ご利用されているお店側の売り上げに貢献したいと常に思っているようですよ。

 

プリペイドカードを使って、店側の売り上げに少しでも良い影響を与えたいと思っている方は、是非シーエスシステムズのプリペイドシステムをご利用してみてください。

 

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